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【ICTレポート】第38回 “一緒になってワクワクし 世の中の問題に立ち向かう ”一般社団法人PLAYERS [後編]

妊婦から障がい者、ボランティアまで、やさしさからやさしさが生まれる社会をつくる、「&HANDプロジェクト」。

「&HANDプロジェクト」イメージ図
*クリックすると大きな画像が開きます。

皆さん、こんにちは。ドリームアーク編集部です。
さて、前編でご紹介した「BLIND ATTENDANT」(※1)が誕生したバックボーンには、一般社団法人PLAYERS(プレイヤーズ)による、“やさしさからやさしさが生まれる社会へ”というヴィジョンを掲げた、「&HAND」という独自のサービスがあります。
今回は、主宰のタキザワケイタ氏に、「&HAND」誕生の経緯や現状、未来への展望などをじっくりお伺いします。

※1:【ICTレポート】“一緒になってワクワクし 世の中の問題に立ち向かう ”
  一般社団法人PLAYERS [前編]
  http://www.dreamarc.jp/archives/6031/

◆誕生前夜:妻の妊娠で発想…「スマート・マタニティマーク」

タキザワ:2016年にGoogle主催のプロジェクト「Android Experiments OBJECT」(※2)というコンテストがあって、仲間10人が集まって、10案を提出したんですね。そのうちのひとつが「スマート・マタニティマーク」という、電車の中で立っているのがつらい妊婦さんと、周囲にいる席を譲りたい方をマッチングするサービスだったんです。
ぼくが「スマート・マタニティマーク」を発想した背景には、妻の妊娠がありました。妊娠中に切迫流産になってしまい、診察に付き添った際に満員電車で席に座れずに困っていたところ、ビシネスパーソンの方が席を譲ってくれてとっても助かりました。しかし、自分は妻が妊娠して初めて、妊娠初期の方が不安定でつらいなど、マタニティマークの様々な意味を知り、思い返してみるとこれまで自分も妊婦さんに席を譲れていなかったのです。
当時は、マタニティマークを着けていると嫌がらせに遭うなどの情報がネットで拡散していて、ネガティブに捉えられることが多かったので、子供たちの未来のためにやさしい社会をつくりたいな、と。
そこで、フィールドワークをしたり、インタビューをしたり、妊娠はしていないのですがPLAYERS の女性メンバーにマタニティマークを着けて電車に乗ってみるという当事者体験をしながら、考案したのが「スマート・マタニティマーク」でした。
「スマート・マタニティマーク」は、いわばIoT化したマタニティマークです。妊婦さんとサポーターの方に専用アプリをダウンロードしてもらって、電車の中で立っていて辛いなと感じた妊婦さんがデバイスのボタンを押すと、半径2mくらいに電波が飛んで、近くにいるサポーターのスマートフォンに通知が届きます。サポーターが「譲ります」ボタンを押すと、妊婦さんのデバイスが光って、席譲りを支援します。

※2:Android Experiments OBJECT…Android スマートフォンをもっと便利に、楽しくするようなデバイスのアイデアを募集したコンテスト。200件を超える応募の中から、「スマート・マタニティマーク」など4作品がグランプリに選ばれた。

「スマート・マタニティマーク」のコンセプトムービー

◆誕生:社会実装をめざして…「&HAND」

タキザワ:PLAYERSとGoogleで「スマート・マタニティマーク」のコンセプトムービーとプロトタイプをつくり、発表しました。
すると、妊婦さんからは「自分も早く使いたい」とか、出産経験のある方から「私も使いたかった」といった意見をもらったり、「これを高齢者や障がい者にも使えないか」といった声も寄せられました。
ぼくたちは「スマート・マタニティマーク」で、社会に対する“問題提起”をできればと考えていました。席を譲るということが実際にできていない人が多い中で、このプロジェクトを知ることで、背中を押してあげられたらいいなと思っていました。一度成功体験をできたら、この仕組みが無くても席を譲ることができるようになる……それをめざしていたんですね。
でも、多くの反響を受けて、これをプロトタイプで終わらせずに実用化をめざそうと考えました。しかし、2つの大きな課題があって……。ひとつは、専用アプリだったこと。妊婦さんはダウンロードしてくれるけれど、サポーターの方にダウンロードしていただくのはハードルが高かったんです。しかも、使い続けてもらうって大変だなと。
あと、マネタイズ(収益化)。継続的にサービスを提供していくために、マネタイズが大切ですが、少子化がどんどん進んでいく中では、難しいなと。これらが大きな課題でした。そこで、この2つの課題を解決するアイデアとして、「&HAND」が生まれたという経緯になっています。

「&HANDデバイス」
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「&HAND」のポイントは、まずデバイスに内蔵する発信機を「LINEビーコン」という、LINEアプリに直接メッセージを送ることができる仕様に変更したことです。LINEは月間で8千万人以上が使っているアプリなので(※3)、普通に友だちとLINEをするかのように手助けができます。

※3:ソーシャルメディアラボ
  「2019年8月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ」
  https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

さらに対象を障がい者の方にまで広げたりだとか、東京オリンピック・パラリンピックがあるのでボランティアや外国人旅行者、あと最近は災害が多いので災害時用など、ターゲットやフィールドを広げていったんですね。

「&HAND」の概念図
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2017年12月に東京メトロ銀座線、2019年3月にJR赤羽駅、2019年9月に羽田空港(ANA)で実証実験を行うなど、「&HAND」の社会実装に向けて活動を続けています。

東京メトロ銀座線での「&HAND」実証実験ムービー

◆拡張:障がい者支援への展開…「mimamo by &HAND」

タキザワ:「&HAND」のリサーチや実証実験を続ける中、ある鉄道会社さんから、協業の相談を受けました。
日本視覚障害者団体連合さんの調査結果では、ホームから転落しそうになった障がい者の方が67.5%で、その中で、実際に転落した方が40%弱いると。で、転落した理由が、進むべき方向や点字ブロックが分からなかったと。そして、転落せずに済んだ理由の2位3位が、周りから声をかけられた、腕をつかまれた、ということだったんですね(※4)
そこで、周囲の一般乗客も見守りすることで、ホームからの転落を防げるんじゃないか、という仮説を立てました。それを確かめるために、視覚障がい者の方と鉄道会社の人に集まってもらって対話のワークショップを実施しました。
PLAYERSメンバーで視覚障がい者の中川をファシリテーター(※5)にしました。障がいのある当事者同士で話せるようにしたかったんですね。そして、鉄道会社の人たちには、周りで聞いてもらうだけという状況をつくりました。

※4:社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合「転落事故に関するアンケート調査結果」より
  http://nichimou.org/wp-content/uploads/2014/02/1105tenrakujikoan.pdf

※5:ファシリテーター…グループや組織でものごとを進めるときに、進行を円滑にして目的達成できるよう、中立的な立場から働きかける役割を担う人物。

その後、視覚障がい者の方と鉄道会社でチームをつくり、理想のサポートの形について対話をしていきました。
ワークショップを行う前は、鉄道会社向けの声かけ・サポート運動を支援するサービスをつくろうと思っていました。でも、ワークショップで視覚障がい者の方から、「一般の方でスキルがなくても、会話しながらサポートしてもらえれば助かる」という意見がたくさんあったんですね。
そこで、「一般乗客が自分ごととして視覚障がい者を見守れる」というテーマが見えてきました。

「mimamo by &HAND」に関するワークショップの様子をまとめたダイジェスト版ムービー

◇2時間13分のフルバージョンはこちらから
https://youtu.be/guspY2857PQ

そして生まれたのが「mimamo by &HAND」です。コンセプトは“視覚障がい者の見えない不安を、みんなで見守る”です。“みまも”ることで、“みまも”られている安心感を与えたい、という想いを込めています。
視覚障がい者が外出時に携帯するデバイスからは常時電波が出ており、駅員やサポーターに近づくとLINEに「近くに視覚障がい者の方がいます。見守りしましょう」とメッセージが来るので、サポーターの方は視覚障がい者の存在に気づくことができます。
手助けしたいと思っていても、いきなり声をかけるのは難しいと思いますが、居るということに気づけるだけでも違うと思うんですよ。相手が困っている様子だったら声をかけたり、ホームから転落の危険性があるときには止めることができます。さらに、視覚障がい者の方が「改札に行きたい」「電車に乗りたい」「出口に行きたい」などのメッセージを、画面読み上げ機能を使ってLINEから送信してもらうと、駅員の人やサポーターがすぐに支援できます。

「mimamo by &HAND」の使い方イメージ
*クリックすると大きな画像が開きます。

これを2019年3月にJR赤羽駅で実証実験をしました。改善点はいくつかありますが、想定した機能は思ったとおりに使えたので、これをさらに実用化をめざして進めていきたいと思います。また、このシステムを他の鉄道会社さんも活用したいという声をいただいているので、それも方向性のひとつとして模索していきたいと考えているところです。

JR赤羽駅での実証実験のムービー

◇「mimamo by &HAND」の詳細については…
https://www.andhand-project.com/pages/2167451/mimamo

◆深耕:よりアクティブな障がい者支援へ…「VIBLO by &HAND」

タキザワ:これまで、ヒアリングやワークショップをかなり実施してきたんですが、
ここでひとつ大きな課題にぶち当たりまして……。それは何かというと、ヒアリングやワークショップに来てくれる人ってアクティブな障がい者の方だけなんですね。
その裏側には家に引きこもりがちな視覚障がい者の方がたくさんいることが分かってきて、ぼくらはそういう人たちにアプローチできていなかったんですよ、コンタクトができなくて……。そんな課題が見えてきて、これではリサーチとしても偏ってしまうなと。
駅や空港、電車などで実証実験をしていたんですが、実は、駅まで行けない人がいるのではないか、と考えました。そこで、「まち(街)」だなと、まちをフォローするサービスの開発が次の課題だということが分かってきました。そこでつくったのが、「VIBLO by &HAND」という点字ブロックを活用したサービスです。
まちを対象としたときに、本当は信号機のようなものを付けたかったのですが、それはとてもハードルが高くなると思ったんですね。そこで、点字ブロックに着目しました。
「VIBLO by &HAND」 は、発信機を内蔵した点字ブロック「VIBLO BLOCK」、スマートスピーカー「Clova」、「LINEアプリ」、オープンイヤーヘッドセット「Xperia Ear Duo」という構成で、視覚障がい者の移動を「声」でサポートします。

VIBLO BLOCK Clova LINEアプリ Xperia Ear Duo
「VIBLO by &HAND」の使用プロセス
*クリックすると大きな画像が開きます。

「VIBLO by &HAND」は実は、「mimamo by &HAND」のファシリテーターを務めてくれた、視覚障がい者の中川のためにつくったサービスになっていて、ムービーにも彼が出てくるんですが、奥さんとか子どもたちにもヒアリングしながら、一緒につくってきました。障がい者といっても、障がいの程度は人によって様々ですし、当然ながら性格も違うので、大きい括りでの視覚障がい者というのではなく、中川とその家族のために、というアプローチを意識してつくっています。
たとえば、スマートスピーカー「Clova」を採用したのは、ひとりで外出した視覚障がい者の方を心配して家で待っている家族に、安心してもらおうという思いがあったんです。家族が「Clova」に「今、どこにいる?」と尋ねると、その時点で最後に通過したポイントを示してくれるので、「今、ここにいる」ということが確認できるんですね。家で待っている家族も「Clova」を通じて、視覚障がい者の方とつながり安心できる……そういったことも大事にしています。

「VIBLO by &HAND」コンセプトムービー

◇「VIBLO by &HAND」の詳細はこちらから
https://www.andhand-project.com/pages/2337492/viblo

◆浸透:社会実装に向けて…「BLIND ATTENDANT」(※6)

タキザワ:次の課題として上がってきたのは、「&HAND」は、コンセプトとしては分かる、ヴィジョンとしては分かるけれども、では、「どう社会実装させていくのか」ということでした。そこで、JR西日本さんの「UMEKITA INNOVATION CHALLENGE」というコンペにエントリーしました。
ただ「VIBLO by &HAND」はすでに発表していたので、視覚障がい者の方が「案内人」になるという、「BLIND ATTENDANT」というサービスのアイデアを加えて提案しました。視覚障がいの方で、降りたホームからの行き先が分からないというのが一番多い困りごとらしいのですが、その際に点字ブロックの「VIBLO」で道案内します。そして、LINEのチャットボットで、たとえばおすすめのお店や乗り換え時間などの情報を得ることもできるんですね。すると、初めてうめきた地下駅を訪れた人よりも、視覚障がい者の方が駅に詳しいのではないかということで、案内人になってもらいましょうというアイデアです。中川と一緒にプレゼンテーションをし、優秀賞をいただくことができました。
目標としては、2023年のうめきた地下駅オープン時に、日本で一番多様性にあふれる駅になりたいというのとともに、2025年の大阪・関西万博の際に、大阪駅から万博会場まで視覚障がい者の方による道案内を実現することもめざして、プロジェクトを進めているところです。

※6:「BLIND ATTENDANT」については前編もご覧ください。
  http://www.dreamarc.jp/archives/6031/

◆一体:みんなが楽しめる環境づくり…「&HANDボランティア」

タキザワ:来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるので、障がいのある方が、一般の人たちと一緒にスポーツを楽しめる環境をつくるべく、「&HANDボランティア」の活動にも注力しています。
スポーツや音楽などのイベント会場で、「&HANDデバイス」を貸し出し、手助けが必要な際にボタンを押してもらうと、周囲にいるボランティアがサポートに行くという仕組みです。
ブラインドサッカーの大会で実施した実証実験では、体験いただいた視覚障がい者4人全員が、「次は視覚障がいの友だちを連れてきたい」と言ってくれたんですね。
これをぜひ実現したいと思って、日本ブラインドサッカー協会さんに、観戦経験のない障がい者を招待して、ブラインドサッカーを楽しんでもらいましょうと提案して、ぜひやりましょうとなり、現在は継続的に開催しています。
体験会で寄せられた声でなるほどと思ったのが、「トイレが心配でビールが飲めないんです」とか、「グッズを買ったことがない、グッズ選びに悩んでみたい」といったものでした。「屋外でひとりでぼーっとする時間がない」というのもありました。いつも見えている人に連れてきてもらうので、必ず誰かがそばにいると。でも、このときは自分だけの時間、ひとりでぼーっとする時間が初めて持てた、と。
最終的には、東京オリンピック・パラリンピックの際にもこういうことができたらいいな、と実現をめざしています。それまでに「&HAND」をキット化し、イベント主催者やボランティア団体に貸し出せるようにしたいと考えています。

ブラインドサッカー実証実験・体験会のムービー

◇「&HANDボランティア」の詳細はこちらから
https://www.andhand-project.com/pages/2726300/volunteer

◆着地:やさしさからやさしいが生まれる社会…「&HAND」の未来像

タキザワ:社会を変えるというのは、多くの人の意識をちょっとだけ変えることが大事だと考えています。「&HAND」がそのきっかけになれば嬉しいです。
でも、社会課題の解決には答えがないんですね。たくさん失敗して、たくさん学びながら、チャレンジし続けていく…… そこに、やりがいを感じています。
だから、「やさしさから やさしさが生まれる社会」というヴィジョンを実現するためなら、できることは何でもやりたい。障がいや福祉に関心がない人に興味を持ってもらえるように、様々な障がいを擬人化したキャラクターをつくったのですが、このキャラクターを使って絵本をつくったり、アニメ化することにもチャレンジしてみたいです。

「&HAND」のキャラクターたち
*クリックすると大きな画像が開きます。

あと、「&HAND」はLINEやビーコンなど、すでに普及している技術を使っていることもポイントです。それらを使ってどれくらい多くの人が助かったかとか喜んでくれたか、ということを大切にしたいと考えています。「&HAND」は、人が喜んでいる姿を直接見ることができるサービスなので、それがモチベーションになっています。
今、2020年の東京オリンピック・パラリンピックがチャレンジの最大のタイミングだと考えています。ここで、「&HAND」を使ってもらって、新しい価値だとか体験をしていただけたらなと。そして、2030年までには、「&HAND」がなくなっても「誰もがいつでも助けを求められ、誰もがすぐに手助けできる社会」、そして「やさしさからやさしさが生まれる社会」を実現したいと思います。

編集後記

日本では健常者と障がい者の方との接点が少なく、場合によってはあまりよくない出会い方をしてしまうこともあるとタキザワ氏。助けようと思ったのに断られてしまったとか、声をかけてみたけれど聴覚障がいの方だったのでうまくコミュニケーションできなかったとか、こういったことが起きているところで、いい出会いができるようになれば、ということで、ワークショップを開催するなどの活動をされているそうです。最初のイメージって大事なんですね。
最近は学校での授業も行っているとか。やはり、「やさしさからやさしさが生まれる社会」をつくるというヴィジョンを実現するには、プロダクトからサービス、そして教育まで幅広く手がける必要があるのですね。
あと、タキザワ氏の言葉で印象に残ったのは、「ひとりでできないことをメンバーが集まってできたら……」ということ。これからの時代、みんなが思いをひとつにして協働しなくては、社会を変えるような動きはできないということなのでしょう。
リサーチを重ね、現場の声を丁寧に拾って、プロダクトに活かす。これを何度も繰り返してブラッシュアップしていく。ゴールのない「道」のようなPLAYERSの活動ですが、このアプローチにこそ、UXデザインの目的である「ユーザーの経験を高める」ことを結実させる力があるように感じました。
誰もがお互いにやさしくなれる社会の実現に向けて、これからもワクワクしながら世の中をワクワクさせ続けてください。ありがとうございました。

「VIBLO BLOCK」とタキザワ氏
*クリックすると大きな画像が開きます。

―概要―

■&HAND / アンドハンド
LINEなどを活用し、身体的な不安や困難を抱えた人と、それを手助けしたい人をマッチングし、サポート行動を後押しするサービスです。ヴィジョン「やさしさから やさしさが生まれる社会へ」に共感いただいた企業・団体と連携し、社会実装を推進しています。
http://www.andhand-project.com/

■一般社団法人PLAYERS
「一緒になってワクワクし 世の中の問題に立ち向かう」をスローガンとした、多様なプロフェッショナルからなるコ・クリエーションチーム。社会が抱える様々な問題に対し、当事者と共創し、ワークショップなどを通じて、リサーチ・アイディエーション・プロトタイプ開発などをアジャイルで実行することを得意としています。ヴィジョンに共感いただいた企業と連携し、社会実装を推進しています。
https://www.players.or.jp/

◆主な受賞歴
2019年
JR西日本「UMEKITA INNOVATION CHALLENGE」優秀賞(BLIND ATTENDANT)
2018年
「KIDS DESIGN AWARD」 受賞(&HAND / アンドハンド)
2017年
LINE「LINE BOT AWARDS」グランプリ(&HAND / アンドハンド)
2016年
Google「Android Experiments OBJECT」グランプリ(スマート・マタニティマーク)

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