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お役立ち情報-電動車椅子サッカー-

お役立ち情報-電動車椅子サッカー- 足を使わない電動車椅子サッカー 醍醐味は華麗な電動車椅子の操作です

車いすの人が参加できるスポーツが増えています。

電動車椅子サッカーとは、足を使わないサッカー。
醍醐味は華麗な電動車椅子の操作です。

バスケットにマラソン、駅伝など車いすの人が参加できるスポーツが増えています。電動車椅子サッカーもそんな新しいスポーツのひとつ。フランスでは1975年に、アメリカおよびカナダでは1980年に始まったといわれています。日本では、1982年に北米のスタイルをヒントに大阪市身体障害者スポーツセンターで行われたのが最初だと伝えられています。

ゴールキーパーを含む4人(男女の制限なし)で1チームを構成し、前半20分、後半20分(インターバル10分)で対戦し、多く得点したチームを勝者とします。コートのサイズはバスケットと同じ15m×28m。ゴールは幅8m、奥行き5mのスペースに2本のポールかパイロンを置いてつくります。ボールは革もしくはビニール製で標準的なサッカーボールより少し大きめの直径33cm前後のものが使われます。

基本的なルールはサッカーと似ていますが、ボールをキープしている攻撃側選手の半径3m以内のエリアに守備側の選手が2人以上入ると「2オン1」という反則となるのが大きな特徴です。車いすの速度は、国内大会では時速6km以下、国際大会では時速10km以下と定められています。

2007年には、東京で初のワールドカップが開催されました。参加したのはアメリカ、ベルギー、フランス、デンマーク、イングランド、ポルトガル、日本の7か国。アメリカが優勝し、フランスが準優勝、ベルギーの3位に続いて日本は4位になりました。

試合観戦の醍醐味は、なんといっても華麗な車いす操作。手に汗握る迫力のシーンが楽しめます。機会があれば、ぜひ観戦してみてください。

●日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)公式サイト
http://www.web-jpfa.jp/
電動車椅子サッカーイメージ
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