1. ホーム
  2. お役立ち情報-障がいのあるなしに関係なく、地域を美味しさでつなぐチョコレートショップ「NEW STANDARD CHOCOLATE kyoto by 久遠」-

お役立ち情報-障がいのあるなしに関係なく、地域を美味しさでつなぐチョコレートショップ「NEW STANDARD CHOCOLATE kyoto by 久遠」-

お役立ち情報-障がいのあるなしに関係なく、地域を美味しさでつなぐチョコレートショップ「NEW STANDARD CHOCOLATE kyoto by 久遠」-

大記事(こちら)で紹介した、一般社団法人ラバルカが立ち上げた人気商品「久遠チョコレート」。そのブランチ1号店が、京都の堀川商店街にあります。

 
シックな外観の店舗。久遠チョコレートが買えるほか、ショコラショーなどのテイクアウトも
*クリックすると大きな画像が開きます。

お店の名は「NEW STANDARD CHOCOLATE kyoto by 久遠」。2014年12月、久遠チョコレートの1号店としてオープンしました(2015年4月には福祉事業所として登録)。
きっかけは、現在お店がある堀川団地の再生プロジェクトの一環で、堀川商店街でお店ができないかという話になり、「障がいのある人が作った製品を通じて、社会一般に広く障がいのある人たちの仕事力を知っていただきたい」という考えのもと、京都で飲食店などを運営していた特定非営利活動法人!-style(エクスクラメーション・スタイル)に声が掛かったこと。ダイニングともう一軒はお菓子をやろうという計画が持ち上がり、!-styleの前理事長が交流のあったラバルカの夏目代表に相談、現在のお店が誕生したそうです。

 
QUONテリーヌが並ぶショーケース。奥のカーテンの向こうがキッチン
*クリックすると大きな画像が開きます。

1号店だけに、オープン前は試行錯誤を重ね、京都らしい商品を生み出すのにも様々な苦労があったとのことですが、「品質の良さ」「美味しさ」に加え、折からの京都のチョコレートブームもあって、現在は人気店に。常連のお客さんもいるほか、地元の百貨店などの催事へも出品されているそうです。
看板商品のQUONテリーヌをはじめ、商品をつくるところから梱包・販売まで、あらゆる場面にかかわる利用者の方々も、「この仕事にやりがいを感じてくれている様子です」とは、!-style現理事長の板倉信太郎さんのお言葉。「お客さんの反応に直接触れて、チョコレートを買う方々の幸せな気持ちや満足感に触れるぶん、利用者の人たちも、商品に親近感や誇りを持ってくれているように思います」
「久遠チョコレートに関わったことで、利用者さんの満足だけでなく、我々(!-style)のやりたいことも明確になってきました。全国発信していけるコンテンツとして、チョコレートづくりを続けていくことで、堀川商店街やこの地域を、障がいのあるなしに関係なく、誰もがあたりまえに働けて、暮らせて、賑わう場所にしていきたいと考えています」と語る板倉さん。働く人々と地域の夢を支える久遠チョコレート、味わいたい方はぜひ一度、「NEW STANDARD CHOCOLATE kyoto by 久遠」を訪れてみてはいかがでしょう。

詳しくは……

特定非営利活動法人!-style(エクスクラメーション・スタイル)
http://www.ex-style.jp/

NEW STANDARD CHOCOLATE kyoto by 久遠
https://www.newstandardchocolate.com/

商品写真1 商品写真2
*クリックすると大きな画像が開きます。
印刷用ページを表示する

バックナンバー

*クリックまたは、エンターキーによりメニューが表示されます