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エンタメ・ガイド-大阪府内の障がいのある作家のアート作品を市場に紹介するプロジェクト「capacious(カペイシャス)」がグループ展を開催-

エンタメ・ガイド-大阪府内の障がいのある作家のアート作品を市場に紹介するプロジェクト「capacious(カペイシャス)」がグループ展を開催-

大阪府内の障がいのあるアーティストの作品を、現代美術のマーケットに紹介するプロジェクト、「capacious(カペイシャス)」。11月に、肥後橋のブックカフェで、グループ展「カペイシャス展覧会 #10」を開催します。

 
出品するアーティストの一人、矢形聡の作品「夏野さい なすび なつみかん」
墨汁、水彩、ケント紙 546×790mm 2015 (写真提供:capacious)
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「カペイシャス」とは、直訳すると、「容量の大きい」「包容力のある」などの意味となり、大きな仕切りのない袋をイメージしています。
大阪府内の、障がいのあるアーティストが制作する作品を紹介するプロジェクトとして、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金の支援を受け、2015年7月よりスタート、2018年4月からは大阪府の事業として活動をしています。作者やその関係者(施設の方、ご家族など)、また、美術関係者とアートファンのあいだを繋ぎ、新たに繋がりを広げながら、作品が多くの方々にコレクションされることをめざして、活動を続けています。

今回、肥後橋の「Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallary」にて、11月27日 (火) から12月1日 (土) まで開催されるグループ展、「カペイシャス展覧会 #10」では、橋本良平、穴瀬生司、矢形聡といった3人のアーティストの作品を展示。色と色の組み合わせによる表現や、線と図形を重ねて生みだされる独自の画面、墨でみずみずしく、どこかユーモラスな風情で描きとめられた静物画など、三者三様の個性溢れる表現を鑑賞できます。

 
前回のCaloでの展示「茶薗大暉 個展 / カペイシャス展覧会 #09」の様子
(写真提供:capacious  撮影:仲川あい)
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会場になる「Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallary」は、洋書からリトルプレスまで、コンテンポラリーアートや写真・デザインやその関連書籍、アート・デザイングッズを扱う書店をメインに、カフェとギャラリーを併設したスペース。独自の審美眼でセレクトされた書籍やグッズの魅力のみならず、外を眺められるカフェスペースで味わえるカレーなどのおいしさにも定評のあるお店です。
晩秋の頃、寒さが本格化する前に街に出て、アートと本を楽しまれてはいかがでしょうか。

「カペイシャス展覧会 #10」
★出展作家:穴瀬生司 / 橋本良平 / 矢形聡

★会期:2018年11月27日 (火)–12月1日 (土) 12:00-19:00
※最終日 17:00迄

★会場:Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階
TEL:06–6447-4777
URL:http://www.calobookshop.com

詳しくは・・・

capacious(カペイシャス)ホームページ
https://www.capacious.jp/

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