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【ICTレポート】第25回 GIFTED ACADEMY(ギフテッドアカデミー)代表:河崎純真氏

“プログラミング”と“デザイン”に特化した、独自のカリキュラムと就労機会を、発達障がいの人たちに提供している、日本初の就労移行支援施設。

 
「GIFTED ACADEMY」代表の河崎純真氏
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皆さん、こんにちは。ドリームアーク編集部です。
皆さんは、“発達障がい”という言葉を聞いたことがありますか?
最近、よく話題にのぼる言葉だと思いますが、
「空気が読めない」「極端なこだわりを持っている」…。なかなか社会になじむことができない人たちが、“発達障がい”を持っているとされています。
しかし、その定義や位置づけについては、
一般には、あまり知られていないのではないでしょうか。

2005年4月に施行された「発達障害者支援法」(※1)は、“「発達障害」とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの”と定義しています(近年、広汎性発達障害は自閉症スペクトラムともよばれています)。また、“「発達障害者」を発達障害及び社会的障壁により日常生活又は社会生活に制限を受けるもの”と位置づけ、“発達障害者の支援は、全ての発達障害者が社会参加の機会が確保されること及びどこで誰と生活するかについての選択の機会が確保され、地域社会において他の人々と共生することを妨げられない”ことと、“「社会的障壁」とは、発達障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう”と述べたうえで、“”社会的障壁の除去に資することを旨として、行われなければならない”と規定しています。

※1:「発達障害者支援法」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H16/H16HO167.html

 
発達障がいの特性(政府広報オンライン「特集・発達障害って、なんだろう?」〈※2〉より)
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障がいの領域としては、①身体(四肢)障がい、②知的障がい、③精神障がいの3つがよく知られています。 “発達障がい”は、実は、これら3つの領域には属していません。よって、“第4の障がい”と呼ばれることもあるようです。このように、「発達障がい」は、身近にあるにも関わらず、社会では十分に知られていない障がいとなっています。厚生労働省の統計によると2016年度のデータでは(※3)、日本の発達障がいのある人(診断やカウンセリングを受けるために医療機関を受診した人)の数は19.5万人。その多くが十分な支援を受けていないという状況にあると考えられているのです。「発達障がい」のある人は、その特性に応じた支援を受ければ、その力を大いに発揮できる可能性を持っています。
このような社会の潮流の中、“プログラミング”と“デザイン”に特化した独自のカリキュラムと就労機会を発達障がいのある人たちに提供している就労移行支援施設があります。それが「GIFTED ACADEMY(ギフテッドアカデミー)」(※4)。今回は、渋谷駅徒歩1分という利便性の高い立地にあるスペースにおじゃまして、代表の河崎純真氏に設立の経緯や理念、将来についてお伺いしました。

※2:政府広報オンライン「特集 発達障害って、なんだろう?」
http://www.gov-online.go.jp/featured/201104/
※3:「発達障害者支援法の改正について」厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000128829.pdf#search=%27%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%27
※4:「GIFTED」…特定の領域において顕著に平均よりも高い能力を持っている人のこと。また、その能力。

ここは、都心のシャングリ・ラ。渋谷駅から徒歩1分の好立地にある、
発達障がいの人たちの自立支援空間

「コン、コン…」ノックすると、すぐにドアが開き、「いらっしゃいませ、お待ちしておりました」とスタッフさんが笑顔で出迎えてくれました。
中に通されると、私たちの目の前には30坪ほどのオープンな空間が広がっていました。両側にはそれぞれ20台ほどのパソコンがずらりと並び、画面とにらめっこする人、隣の人と会話をする人などが。真ん中の畳敷きのスペースでは、4~5人ほどのグループがパソコンを使ってミーティングをしています。現在、メンバーは35人ほど。毎日、平均10人がこのスペースにやって来るそうです。
「うちは、“各自が独自に課題に取り組む”という姿勢を大切にしているんです。昼休みの時間なども特に規定していないんですよ」と代表の河崎さんは笑います。
確かに、この空間には、自由闊達な空気が満ちているように感じられました。しかし、それは、決して野放図なものではなく、伸び伸びした印象がありました。
就労移行支援施設といえば、どちらかというと机とイスが整然と並んでいて、教える側と教えられる側が線引きされて、いわゆる“教室”のような空間を想像してしまいがちですが、「GIFTED ACADEMY」は、そんな雰囲気は微塵もなく、まるで部活やサークルのミーティングルームといった空気感に包まれていました。
インテリアデザインは、実際に通所されていた発達障がいの方に設計、製作をお願いされたそうです。時間割も、各々のスキルや目的に合わせて、通所する人それぞれが選ばれるのだとか。それも、教室全体の自由な空気に繋がっているのかもしれません。

和気あいあいとミーティング中。自由闊達な空気感に包まれたスペース テーマは“自立”。各自が各自のテーマに沿って課題を克服していく
(左)和気あいあいとミーティング中。自由闊達な空気感に包まれたスペース
(右)テーマは“自立”。各自が各自のテーマに沿って課題を克服していく
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スペースの正面には、墨書の大きな額が飾られています。その隣には、神棚のようなしつらえにドラえもんの招き猫が鎮座しています。
「まるで道場みたいですね」と河崎さんに尋ねてみると
「うちは、スキル面だけでなく、メンタル面やメディカル面も重視しているんですよ」と。確かに、「心・技・体」を大切にされている印象が伝わってきました。
前述の「発達障害者支援法」には、“「発達支援」とは、発達障害者に対し、その心理機能の適正な発達を支援し、及び円滑な社会生活を促進するため行う個々の発達障害者の特性に対応した医療的、福祉的及び教育的援助をいう。”という条項があります。河崎さんいわく「『GIFTED ACADEMY』には、プログラミングやデザインなどスキル面を伝えるスタッフだけでなく、メンタル面やメディカル面に関わるスペシャリストがスタッフとして関わっています」とのこと。
本当の教育的支援は、スキルを教えるだけではできない、心・技・体が一体となってこそ可能になる…という想いが伝わってきました。

 
大きく掲げられた“GA道”の書
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和やかにみえる「GIFTED ACADEMY」は、何より、学ぶ人たちが“圧倒的に成長できる”ことをめざす場です。IT業界の第一線で活躍する人たちが講師を務め、VRやデータサイエンスといった先端のテクノロジーにも対応でき、企業から受託した業務をカリキュラムの一環として行うことで、“学びながら稼ぐ”こともできます。通所する人たちは、特性に合わせて3D/VRデザイナー、3Dエンジニア、コンテンツマーケター、データサイエンティスト、Webエンジニア、Webデザイナー、アプリエンジニア……様々なキャリアを選びとっていくことができるのです。

苦手なことを克服するのではなく、得意なことをさらに伸ばしていく
そして、偏りを活かせる社会をつくりたい

【ライオンと白くまの話】

サバンナで最強のライオンは、北極に行けば最弱。
北極で最強の白くまも、サバンナに行けば最弱(もしかしたら強いかもしれないけれど)。

どこで生きるか?どこで働くか?
その選択次第で、力の活かし方はまったく異なる。

あなたはライオンですか?白くまですか?
あなたにとって今の場所は、サバンナですか?北極ですか?

あなたの特性を知り、あなたにマッチした場所を見つけよう。

「GIFTED ACADEMY」ホームページより

 
「GIFTED ACADEMY」の玄関ドアに掲げられた見学者への案内
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障がいについて、“障がいは本人の問題ではなく、社会や環境の問題である”というような話が語られます。たとえば、日本語しか使えない人が、英語しか通じないところに行くと、いわゆる“言語障がい”になってしまいます。あるいは、車いすの人が、宅配便の配達員をすると不便が生じますが、テレフォンアポイントメントの仕事なら不便は生じません。つまり、社会の仕組みや環境が障がいをつくっている、ともいえることを顕した話なのです。
「障がいというのは、個人の特性のひとつだと思っています。よく、“障がいのある人たちのマイナス要因を排除して社会に出てもらおう”、という意見を聞いたりしますが、私は逆で、“障がいのある人たちのマイナス要因が才能であり、それを発揮できるようにしたい”と考えています。そのような社会をつくることが、私たちの成すべきことではないか、と」と河崎さん。
このような考えが、前述の文章を生み出したのでしょう。サバンナで暮らす白くまを北極に。北極に放り込まれているライオンをサバンナに。適所適材で、さまざまな個性が幸せに暮らせる社会をつくろうと努力しているのが、河崎さんの「GIFTED ACADEMY」なのです。

人は、生まれながらにして様々な偏りを持っています。
身体能力の偏り、知的能力の偏り、精神的発達の偏り、趣味愛好の偏り、価値観の偏り等。偏っているということは、特にこの日本では、悪く見られてしまうことが多々ありますが、私はこの偏りこそが人間が持つ素晴らしい特徴だと思っています。
なぜなら、人はそれぞれ様々な偏りを備えているからこそ、個性があります。個性があるから、互いに違いがあり、互いに違うから、誰かと一緒に居れば、楽しいし、新しい発見があったりするし、時にはけんかして悲しかったりします。
それに、特別に偏った人が居たからこそ、人類は発展してきました。
執着心や発想力が特別に偏った人が居たからこそ、人類は様々な道具を発明することができ、好奇心や行動力が特別に偏った人が居たからこそ、人類は世界中の大陸を開拓することができ、感受性や表現力が特別に偏った人が居たからこそ、人類は豊かな文化や芸術を作る事ができてきました。
私は、人はそれぞれ素晴らしい偏りを持っている事が、人間の魅力だと思っています。

これは、「GIFTED ACADEMY」のサイトに掲載されている河崎さんのメッセージ。多様性の時代を捉えた、含蓄のあるメッセージです。

身近に発達障がいのある人がいたこと、バックパッカーで世界を巡り歩いたこと
貴重な経験が、「GIFTED ACADEMY」を生んだ

河崎さんが、発達障がいに興味を持ったのは15歳くらいのことだそうです。小学生のころに母親が発達障がいと診断され、家の中にはたくさんの関連書籍があり、幼いながらにそれらの本を読んでいたそうです。また、母親に連れられクリニックでドクターの話をいっしょに聞いていたといいます。
「当時、発達障がいは“特殊な病気”という印象が強かったのですが、私にとっては、とても身近なものでした」と河崎さん。
中学校を卒業した河崎さんは、今の教育システムに漠然とした違和感を感じ、高校に進むことをせず、アルバイトで資金を貯めてバックパッカーで世界を巡ります。アメリカ、中国、ヨーロッパ……異国を訪ねる中で、彼は“自立”ということに真剣に向き合うようになっていきます。日本に戻ってから、様々なアルバイトを体験するのですが、その中で、エンジニアやプログラマーなどの職種に発達障がいのある人が多いことに気づいたといいます。

 
幼いころの貴重な体験を語る河崎さん
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「中学生の頃からプログラミングに興味があって、17歳のときに、あるプログラミングの会社に就職しました。そこは小さな会社で、私は3番目の社員だったんです。この会社は何年かして、他の会社に譲渡することになるのですが、社員で分けた譲渡金を資本に、自らプログラミングの会社を立ち上げました」と河崎さん。
2014年6月からは、自らの会社を運営しながら、週末スクールを開催。プログラミングを通じた発達障がいのある人の支援をスタートさせます。これが、現在の「GIFTED ACADEMY」の源流なのです。河崎さん、22歳の時でした。
「以前から、発達障がいのある人を支援することは私の“ライフワーク”だと考えていました。そこで、2016年1月に、“発達障がいのある人の支援を本格化しよう”と決意したんです。それからいろいろと準備に入って、2016年8月に『GIFTED ACADEMY』を正式スタートさせました」と話す河崎さん。

発達障がいのある人に、もっとクリエイティブな仕事を
わずか1年足らずで、実績を出す

ITの聖地とも呼ばれるアメリカ・カリフォルニア州のシリコンバレーでは、発達障がいのある人が“バグチェック”の仕事に就き、アメリカ人の平均年収を超える額の報酬をもらっているという話があるそうです。環境が変われば障がいが障がいでなくなるということの好例ではないでしょうか。しかし、河崎さんは言います。
「バグチェックは、いわゆる単純作業です。“集中力を持続させることができる”という発達障がいの特性を活かしているとはいうものの、私は、もっとクリエイティブな仕事に領域を広げたいと考えています。AIテクノロジーの進化や普及によって、これからどんどん人がしていた仕事をロボットが担うようになっていきます。つまり、人がする仕事が減っていくのです。そんな状況の中、ロボットに取って代わられないようなスキルを発達障がいのある人たちに持ってほしいのです。だからこそ、『GIFTED ACADEMY』は、プログラミングとデザインに特化したカリキュラムを組んでいます。高名な映画監督や企業経営者には、発達障がいのある人がたくさんいます。まだ発揮されていない彼らの可能性を引き出すのが私たちの使命なのです」
レジ、受付、簿記会計、データ入力、電話オペレーター、農業作業……これから先、多くの仕事が、ロボットなどに代替されて、人間の手を離れると予測されています(※5)そうした潮流の中で、“AIでもできる単純作業”ではない、20年後も必要とされるスキルを得るための場が「GIFTED ACADEMY」なのです。

※5:「オックスフォード大学が認定 あと10年で『消える職業』『なくなる仕事』」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

 
授業風景の一部。発達障がい(ADHD、アスペルガー)のためのVR制作風景
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実際、「GIFTED ACADEMY」は、発足1年足らずで、成果を出しています。VRエンジニアとして2人、データサイエンティストとして1人、VRデザイナーとして1人が企業への就職を果たしています。CGとサウンドを駆使してリアルな仮想空間(VR)を創造するVRエンジニア、ビッグデータを解析・分析して新たな方向性を見出すデータサイエンティスト、VRの中でモデリングやキャラクター、背景、アイテム、エフェクトなどをつくり出すVRデザイナー。いずれも最先端の仕事であり、ロボットでは担えない領域の職務です。これらの分野に「GIFTED ACADEMY」は、優れた人材を送り出しているのです。

社会をつくる、コミュニティをつくる。
「GIFTED ACADEMY」での活動は社会を変えていく手段のひとつ

「GIFTED ACADEMY」にやって来る人を見ていると、「とても可能性を感じる」と河崎さん。「現在は就労移行支援施設というポジションであるけれど、いつかは一般的な教育施設にしたい」と夢を語ります。
「障がいのある人をどうこうするのではなく、その人たちが才能を活かせる社会、環境そのものをつくっていくのが、私たちの夢です」と河崎さん。
スキル開発機関については、“通いたくでも遠くて通えない”という人たちがたくさんいます。実際にその場所に出かけなくても学べる環境をつくりたい…。河崎さんの思いを実現すべく、「GIFTED ACADEMY」では、ネットを活かした“eラーニングシステム”の開発にも注力しています。現在は、内部だけでの実験的活用の段階ですが、いつの日か外部にも発信できるようなシステムにしたいと河崎さんは考えています。

 
「GIFTED ACADEMY」の未来について語る河崎さん
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「GIFTED ACADEMY」のサイトには、次のようなことも書かれています。

できないことは、いいことだ
できないことは恥ずかしくない。
身長140cmの人にはスラムダンクはできない。だからといって、バスケを辞めろという理由にはならない。身長160cm代でも、パスやドリブルの技術を高め、NBAで活躍している人もいる。

自閉症だからコミュニケーションの練習をするのも、ADHDだから時間を細かく管理をする練習をするのも……
苦手な部分を埋めるのではなく、本来できる部分を武器にしていき、チームや社会に貢献できるようになる。
それが活躍するということだ。

偏りを活かせる社会を、一緒に創って欲しい。
私たちは、一人一人の偏りを活かせる社会を創るために、この取り組みを進めている。
GIFTED ACADEMYでは、ただの生徒と講師という関係でなく、この「社会を創る」という取り組みに、ともに役割を持って参加して欲しい。

“働きたいけど、働けない人”といっしょに、社会を環境を変えていこう!
様々な企業や人々とのネットワークを模索しながら、単なる就業移行支援施設の枠組みを超えて、「GIFTED ACADEMY」そして河崎さんは、日々、新しい挑戦を続けています。

 
河崎さんの“社会をどう変えたいか”という考えが綴られている
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編集後記

取材の中で、河崎さんと「社会関係資本」についてお話しました。資本には3種類あって、「金融資本」と「社会関係資本」、それらを統合した「人的資本」があるというお話です。「社会関係資本」の要素は、「知識」「体験」「時間」「関係性」「評判」「文化」の7つだそうで、これらの要素が溜まっていくことが「豊かになる」ことだそうです。
お金は一種のコミュニケーションツールであり、99%の「信用」と1%の「価値」で成り立っているとも。これからは、「共感性」を軸に「社会関係資本」が持っている7つの要素をいかに蓄積していくかが課題となるそうです。
結局は、「お金では計れない、人が生きていくための事象(スキルや知識、ノウハウなど)をいかに体験して体得していくかが大切なことになるのでしょう。
一人ひとりの人間が、ほんとうに“自立”して生きていけるような社会……そんな環境をつくりあげることを目的にしている「GIFTED ACADEMY」。これからの教育機関のモデルとなることを大いに期待しています。

就労移行支援施設
GIFTED ACADEMY
就労移行支援施設 GIFTED ACADEMY
所在地:
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-27-15 坂上ビル6F
TEL:050-3187-6831
メールアドレス:hi@giftedagent.com
ホームページ:http://www.gifted.academy/
月曜日-金曜日 10:00 – 18:00
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