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お役立ち情報―聴覚障がいの人の外出をサポートする、新コミュニケーションアプリ登場―

お役立ち情報―聴覚障がいの人の外出をサポートする、新コミュニケーションアプリ登場―

NTT東日本およびNTT西日本は、聴覚障がいのある人や言葉の不自由な人に向けた、外出先での新たなコミュニケーションツール「電話お願い手帳Web版/アプリ版」を開発し、提供を開始しました。

2016年12月21日より提供が開始された「電話お願い手帳 Web版/アプリ版」はもともと、聴覚に障がい、または言葉に不自由さのある人が、外出先で用件や連絡先などを書き、近くにいる人に協力を仰ぐためのコミュニケーションツールとして、1983年から冊子(紙)版が発行されていました。しかし、近年のスマートフォンをはじめとする、インターネットに接続できる携帯端末の普及に伴い、使う人の利便性を向上するため、Web版/アプリ版が開発されました。
これまでの「電話お願い手帳 冊子版」の機能(※1)を、携帯電話で実現できるようになっているほか、事故や災害など緊急時の利用を想定して、利用者の名前や電話番号を事前に登録・記憶できる入力補助機能(※2)も備えています。いずれも利用料金は無料(※3)ですので、外出される機会の多い方はご利用されてはいかがでしょう。

※1:電話に関するお問い合わせ、ご注文をファクスで承る「NTTふれあいファクス」の案内のほか、災害・緊急時に役立つ「災害用伝言ダイヤル(171)」「災害用伝言板(web171)」の情報なども掲載しています。
※2:Web版(フィーチャーフォン向け)は除きます。
※3:利用料は無料ですが、ダウンロードやご利用時にかかる通信料は、お客さまのご負担となります。

≪各版の特徴≫

【Web版(スマートフォン向け)】
スマートフォンのGPS機能を利用し、地図情報を表示することにより円滑な情報伝達が可能です。また、「電話お願い手帳(印刷用)」(※4)、紹介リーフレットなどのダウンロード機能を備えています。

※4:A4サイズで出力した用紙から簡易的な電話お願い手帳を作成できるツールです。

【Web版(フィーチャーフォン向け)】
あらかじめフィーチャーフォンの画面メモ機能に登録できるようサイズの調整を行っており、事前に登録することにより、災害などで通信が途絶えた際にも対応が可能です。

【アプリ版】
緊急時の利用を想定し、災害などにより通信が途絶えた際にも利用可能です。さらにWeb版(スマートフォン向け)と同様に、スマートフォンのGPS機能を利用して、地図情報を表示することによる円滑な情報伝達が可能です。
なお、それぞれの利用イメージは下記URLをご覧ください。

(別紙)利用イメージ:http://www.ntt-west.co.jp/news/1612/161221a_1.html

「電話お願い手帳 アプリ版」アイコン

Web版は下記URLにアクセス、アプリ版(Android)は、Google play™から、同じくアプリ版(iOS)はApp Storeから「電話お願い手帳」で検索、ダウンロード(※5)してご利用いただけます。

※5: Android 4.3以降、iOS 8.0以降に対応しています。

≪Web版URL≫

【スマートフォン向けURL】
NTT東日本:http://www.ntt-east.co.jp/csr/denwaonegai
NTT西日本:http://www.ntt-west.co.jp/kouken/torikumi/denwaonegai_web/

【フィーチャーフォン向けURL】
NTT東日本:http://www.ntt-east.co.jp/csr/denwaonegai_mobile
NTT西日本:http://www.ntt-west.co.jp/kouken/torikumi/denwaonegai_web/mobile/

詳しくは……

NTT 西日本 「電話お願い手帳」ページ:
https://www.ntt-west.co.jp/kouken/torikumi/denwaonegai_web/
※操作マニュアルも掲載されています。

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