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お役立ち情報-大阪府で初、「大東市こころふれあう手話言語条例」が制定-

大阪府で初、「大東市こころふれあう手話言語条例」が制定

大阪府大東市で、「大東市こころふれあう手話言語条例」が今年9月の定例月議会にて可決され、11月1日から施行されます。

「手話言語条例」とは、“手話は言語”との認識に基づき、手話の普及に関する自治体や住民、事業者の責務や役割を定める条例で、昨年10月に鳥取県が全国で初めて可決しました。
その後、北海道や三重県、佐賀県などの一部の市や町でも制定され、関西では他に京都府城陽市、奈良県大和郡山市、兵庫県三木市・明石市・神戸市・篠山市・加東市で成立していますが、大阪府内では初めてとなります。

本条例は、聴覚障がい者への理解を前提とした手話の理解、普及促進を図るとともに、すべての市民が安心して暮らし、つながりを深めることのできる地域社会の実現をめざすものです。大東市では今後、手話への理解や普及の促進を図るための施策を推進するため、障がいのある当事者の方々や、意思疎通支援者の方などから構成する「大東市手話施策推進会議」を設置し、施策の推進方針を策定していくとのことです。

詳しくは…

大東市ホームページ
http://www.city.daito.lg.jp/

「大東市こころふれあう手話言語条例」
http://www.city.daito.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/23/syuwagengo.pdf

手話イメージ
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