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お役立ち情報-大阪府下での新たな試み ハイアット リージェンシー 大阪「Universal Wedding ®プラン」/堺市役所地下食堂「MORI no KITCHEN(森のキッチン)」-

お役立ち情報-大阪府下での新たな試み ハイアット リージェンシー 大阪「Universal Wedding Rプラン」/堺市役所地下食堂「MORI no KITCHEN(森のキッチン)」-

2月2日、大阪府下で2つの新たな試みが始まりました。南港のホテル「ハイアット リージェンシー 大阪」では、Universal Wedding ®をテーマにした新挙式プランが発売され、堺市役所の地下食堂は障がい者の働く場に。これらをご紹介します。

関西初、「車いす一体化ウェディングドレス」を
導入した新挙式プランが発売

ハイアット リージェンシー 大阪(大阪市住之江区)は2月2日、大阪でユニバーサルウエディングのコンサルティング事業を行うスマイルエッセンス合同会社と業務提携し、車いす一体化ウエディングドレス「Isco(イスコ)」を導入した新挙式プラン、「Universal Wedding ®プラン」の発売を発表しました。
「Isco」はウエディングドレス一体型の電動車いす。脚力や握力の弱い人でも、簡単にボタン操作で動かすことができ、ドレスの着脱も寝たままの状態で可能なため、お色直しの負担も軽く、座ったままでも立っているのと同様に美しいドレスのラインを作り出せる構造になっています。
さらに、ドレス姿の美しさだけでなく、チャペルへの入退場、指輪の交換などのセレモニーの際も動作をスムーズに行うことが可能です。
宴会場21室と3つのチャペルを備え、様々な挙式やパーティーの需要に対応してきた経験と、車いす対応客室をはじめとするバリアフリーな施設環境を活かして、「一人でも多くの新婦様にウエディングの喜びを広めていきたい」と、この関西初となる挙式プランの導入を決めたというハイアット リージェンシー 大阪。現在、3月1日~6月30日挙式実施のお客様を対象に、販売を記念しての特別キャンペーンも開催されています。車いすでの挙式をお考えの方は、ぜひ、本プランをご検討されてはいかがでしょう。

チャペル内にて1 チャペル内にて2  
(左右とも)チャペル内にて ※写真はイメージです
*クリックすると大きな画像が開きます。

詳しくは……
●ハイアット リージェンシー 大阪 オフィシャルホームページ
http://www.hyattregencyosaka.com/wedding/

堺市役所地下食堂が「MORI no KITCHEN(森のキッチン)」として
リニューアルオープン、障がい者の働く場に

かねてから障がい者雇用を条件に事業主を公募していた、南海電鉄堺東駅前の堺市役所地下1階の食堂が「MORI no KITCHEN(森のキッチン)」として、2月2日にリニューアルオープンしました。
運営するのは同市東区の社会福祉法人「コスモス」。勤務する14人のスタッフのうち半数が障がい者で、盛り付けや品出し、コーヒーの提供などを担当しています。
日替わり定食(650円)2種類や麺類、丼物、カレーなどのメニューは、大阪市立大学生活科学部の管理栄養士が開発したもの。そのほかにも食のプロが協力し、食材などは地元農家による「堺南いきいきファーム推進協議会」が地元産野菜を提供。堺市に本社を置く上島珈琲貿易がコーヒーマシンを寄贈し、和泉市の人気菓子工房「T・YOKOGAWA」のシェフパティシエが店内販売商品の開発に協力するなどしています。
堺市内の障がい者作業所で作られているクッキーなどのお菓子や小物などの販売もあり、窓ぎわには小さな子どもが遊べるよう、絵本や木のおもちゃを置いたスペースも。一般の方も利用可能なので、親子で訪れることもできます。
また、営業時間は平日10:00~17:00ですが、17:00以降や土日祝日も、市と協議のうえ、イベントや打ち合わせの場として利用が可能だそう。障がい者の働く場であり、地産地消の食材を楽しめる場であるとともに、地域の交流の場として活用していくことも可能な、新たな魅力ある店舗が誕生したといえそうです。

木を用いたぬくもりある店内 授産品の販売コーナー
(左)木を用いたぬくもりある店内  (右)授産品の販売コーナー
*クリックすると大きな画像が開きます。

詳しくは……
●「森のキッチン~堺市役所地下食堂~」facebook
https://www.facebook.com/sakaicosmos.morinokitchen

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