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イベント・ガイド 光島貴之講演会「芸術家にとって創作はセラピーか」-ぼくは創作活動で生活の危機を乗りきってきた@甲南大学

イベント・ガイド 光島貴之講演会「芸術家にとって創作はセラピーか」 -ぼくは創作活動で生活の危機を乗りきってきた@甲南大学

国内外の展覧会やワークショップで活躍する全盲の美術家、光島貴之さんの講演会が、この12月15日(月)に甲南大学で行われます。

光島さんは40代にさしかかる1990年代中頃から本格的に創作活動に取り組み、手で触れることによって鑑賞する「触る絵画」などの制作を開始。作品は高い評価を受け、国内外の美術館や画廊での個展の開催、大学や美術館などでのワークショップの企画・開催のほか、以前当サイトでもご紹介した美術鑑賞グループ「ミュージアム・アクセス・ビュー」(※) への参加など、現在まで精力的に活動されています。
今回、甲南大学で開催される講演会では、光島さんご自身が視覚障がいとどのように向き合い、そこに創作活動がどのような影響を与えたのか、ひとりの芸術家の生活史を、ご自身の創作活動とからめて語られます。アーティストの芸術論にとどまらず、創作活動とセラピー効果の関係について考えるうえで貴重な機会となるであろう講演会。ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

詳しくは……

光島貴之 講演会
「芸術家にとって創作はセラピーか」
―ぼくは創作活動で生活の危機を乗りきってきた
2014年12月15日(月) 18:00~19:30
会場:甲南大学18号館3階講演室(申込不要、参加費不要)
司会:服部正(甲南大学文学部)
問い合わせ:甲南アーツ&セラピー研究会 kaatsg@live.jp
PDFのチラシはこちらから
http://kihs-konan-univ.org/categories/wp-content/uploads/2014/11/mitsushima2014.pdf

光島貴之講演会「芸術家にとって創作はセラピーか」-ぼくは創作活動で生活の危機を乗りきってきた
*画像をクリックするとPDFが開きます。

※「ミュージアム・アクセス・ビュー」…目の見えない人、見えにくい人とともに、気軽にアートを楽しむことを目的とするグループ。対話しながらの美術鑑賞ツアーを行っている。

【関連記事】
○対話しながらアートを体感 ミュージアム・アクセス・ビュー インタビュー・レポート(2014年2月14日公開)
http://www.dreamarc.jp/archives/2080/

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