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バリアフリー2011

行ってきました。観てきました。「バリアフリー2011」 高齢者や障がい者の快適な生活を提案。

西日本最大級の総合福祉展…

高齢者や障がい者の快適な生活を提案する福祉機器や製品、サービスを一堂に会した西日本最大級の総合福祉展「バリアフリー2011」が、4月14日~16日の3日間、大阪市のインテックス大阪の2号館~5号館を会場にして開催されました。参加したのは、262社の企業と750小間の団体。専門家による講演やセミナー、ワークショップも開催され、会場は連日、熱気にあふれていました。

2号館には介護関連のコミュニケーション機器、図書・文献などのブースが並び、筆談サポートソフトを搭載したタブレットPCや専用シートを取りかえることでひらがな入力、アルファベット入力などの福祉対応キーボードに変換できるタブレットPC、骨伝導を利用した難聴対応のレシーバーなど、新しいコミュニケーションをつくり出すアイテムが多数出展されていました。

4号館には、福祉車両を展示。車いすのまま乗り降りができるように工夫されたクルマなど、障がいのある方がカーライフを満喫できるような仕様の車両が並んでいました。また、車いすのまま乗れるEV三輪車も目を引きました。いずれも、障がいのある人の生活をよりアクティブにしてくれる頼もしい存在でした。

期間中には、介護や医療の関係者をはじめ、9万人の人たちが会場を訪れ、情報収集やスキルアップに励んでいました。バリアフリーへの関心が高まっていることを、ひしひしと感じさせてくれる展示会でした。

熱気あふれるバリアフリー2011の会場。
福祉機器
福祉車両
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