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第39回国際福祉機器展

第39回国際福祉機器展 約5万平方メートルの会場に2万点! アジア最大の福祉機器の展示会

国際福祉機器展はアジア最大の総合福祉機器展です。

2012年9月26日(水)~28日(金)の3日間にわたって、東京ビッグサイトにて、「第39回国際福祉機器展」が開催されました。当展は、6ホール合わせて約5万平方メートルの会場に、世界15カ国1地域から548社・団体が約2万点のアイテムを展示するというアジア最大の総合福祉機器展です。

展示の内容は、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に紹介。保健医療・福祉・介護の各分野の制度改革や事業活動を紹介する国際シンポジウムの開催や、セミナー情報などの発信も行われていました。

会場には、福祉の現場で活躍する介護士の方々や医療関係者など、幅広い人たちがたくさんいらっしゃいました。車いすの方もあちらこちらに。今回、多かったのが学生の方々。授業の一環か、制服姿の高校生や元気な大学生などの明るい笑い声が会場にあふれていました。

3日間の来場者数は、108,505人。大盛況のうちに閉会しました。来年は記念すべき第40回を迎える「国際福祉機器展」。これからも、わが国の福祉機器の開発と普及に向け努めていかれることでしょう。

会場入口(左) 会場外観(右)
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