1. ホーム
  2. 言葉の豆知識-日本身体障害者陸上競技連盟-

言葉の豆知識-日本身体障害者陸上競技連盟-

言葉の豆知識-日本身体障害者陸上競技連盟- 大会開催から技術指導までを実施 陸上競技のアスリートたちをサポート

身体障がいのある陸上競技選手を支援する「日本身体障害者陸上競技連盟」とは。

世界の人々に大きな感動を与えてくれたパラリンピックロンドン大会が閉会して、早くも1カ月以上が経とうとしています。アスリートたちは、次のリオデジャネイロ大会をめざしてトレーニングをスタートさせていることでしょう。4年にわたる長いチャレンジが続くのです。その努力の程は、想像を絶するものでしょう。そんなアスリートたち、特に陸上競技の選手たちを支援する連盟があります。

「日本身体障害者陸上競技連盟」は、1985年に開催された大阪車いすトラック競技選手権大会をきっかけに、全国各地の車いすの選手たちから、連盟を作ろうという動きが起こり、1988年に設立されました。

連盟の目的は、“わが国における身体障害者の陸上競技の統括団体として、陸上競技の普及・振興を図りもって身体障害者の心身の健全な発達に寄与すること”となっています。具体的な活動としては、
 1.日本選手権および、その他の競技会の開催。
 2.身体障害者の陸上競技の普及・指導および調査研究。
 3.登録団体の発展と相互の連絡融和を図る。
 4.財団法人日本障害者スポーツ協会の目的・事業に即した事業の実施。
 5.身体障害者の陸上競技技術の向上および指導者の養成。
 6.本連盟の運営に関する規約および競技規則の制定。
 7.その他、本連盟の目的を達成するために必要な事業の実施。
といったものがあります。

このように、大会の開催から、指導体制の充実、組織の運営などを通じて、障がいのある方々に陸上競技を広めようと日夜努力されています。

■日本身体障害者陸上競技連盟
http://www.jaafd.org/

堀越信司さん
パラリンピックロンドン大会で5位入賞した堀越信司さん

※堀越選手のインタビュー記事はこちら
“「信じる」ということは、「信じ続ける」こと”~14分48秒89の完全燃焼~
NTT西日本陸上競技部 堀越信司さん ドキュメント

印刷用ページを表示する

NTT西日本通信サービスの使命

バックナンバー

*クリックまたは、エンターキーによりメニューが表示されます